鉄道と大きな道路が交差する、交通の要衝となる駅前
駅のすぐ近くを国道や主要県道などの幹線道路が通り、鉄道と道路という2つの大きな交通軸が交差しているタイプです。
駅前には車の交通量が多く、バス路線やロードサイド店舗などが集まりやすい一方、大きな道路によって街や商店街、住宅地が分断されることもあり商店街などが育ちにくい側面もある。
駅を利用する人だけでなく、車やバスで通過する人も多いため、一般的な駅前とは少し異なる景観や人の流れが生まれます。
「鉄道の駅前」であると同時に「道路交通の拠点」でもあることが、このタイプ最大の特徴です。
取材済み駅
主な特徴
- 駅のすぐ近くを国道や主要な幹線道路が通る
- 鉄道と幹線道路が交差している
- 車の交通量が多い
- バス路線が集まりやすい
- ロードサイド型の店舗が見られる
- 幹線道路によって駅前が分断される場合がある
- 比較的商店街が育ちにくい
- 歩行者と自動車で街の動線が大きく異なる
- 鉄道・道路双方の交通利便性を持つ

