2路線交差型

2つの路線が交差し、乗換客が主役の駅

2つの鉄道路線が交差し、路線同士を乗り換えられることで、地域の交通拠点となっているタイプです。
形が交差であり並行ではないのがポイントです。並行タイプは特徴が異なってきますので複数路線並行型のページをご覧ください。

それぞれの路線が異なる地域を結んでいるため、駅の利用圏が広く、通勤・通学や買い物など、さまざまな目的を持つ人が行き交います。駅前には地域住民だけでなく、乗り換えや沿線間の移動で駅を利用する人の流れも生まれます。

路線が上下に交わる立体交差や、駅付近で交差する構造が多く、路線ごとに異なる駅前の表情が見られることも特徴です。

取材済み駅

中山 | 登戸 | 八丁畷

 

主な特徴

  • 異なる方向に延びる2つの鉄道路線が交差している
  • 2つの鉄道路線が交差し、乗り換え利用者が多い
  • 乗り換えだけで駅を利用し、駅前へ出ない人も多い
  • 駅や線路が立体的に交差している場合が多い
  • 線路で街が分断され、駅前の商店街や商業施設が発展しにくい
  • 大規模な物販店より、飲食店や居酒屋などが目立つ場合がある
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