【東門前駅前の謎その1】なぜ川崎大師よりも先に大きく発展したのか?

謎

現在、島忠ホームズや大型マンションが立ち並ぶ東門前駅周辺ですが、かつては物流倉庫が多く集まるエリアでした。首都高大師ICや産業道路、羽田空港に近い立地を活かし、物流の拠点として発展してきた歴史があります。

しかし近年は、物流拠点が海側の埋立地や郊外の大型物流施設へ移転。さらに川崎駅や羽田空港へのアクセスの良さから住宅需要が高まり、土地の価値も上昇しました。その結果、物流用地は大型商業施設やマンションへと姿を変え、現在の住みやすい街並みが形成されたと考えられます。

現在は大師JCTができ、車利用の方は目の前が首都高という恩恵が受けられる。またメインの409号線は広めで走りやすい。

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