【大倉山駅前の謎 その3】各停停車駅なのに、なぜ隣の特急停車駅菊名より家賃相場が高いのか?

各駅停車のみの大倉山駅が、特急停車・JR乗換駅の菊名駅より家賃相場で上回ることがある理由を解説。商店街や緑、住環境の違いと、間取り別に変わる相場の見方を紹介します。

【大倉山駅前の謎 その2】駅前商店街がなぜ洋風なのか?

大倉山駅の西口を出ると、白い壁や柱が並ぶ少し不思議な商店街があります。ここは「大倉山エルム通り商店街」。なぜ住宅地の駅前に、ギリシャの街のような景観が広がっているのでしょうか。理由は、丘の上にある大倉山記念館です。大倉山記念館は1932年に...

【大倉山駅前の謎 その1】山がないのになぜ大倉山?

太尾駅から大倉山駅への改称と、観音山の由来を要約

【登戸駅前の謎 その2】もっと早く始められなかったのか?登戸駅前、再開発の現在

登戸駅前で進む地上38階・地下1階、442戸の大規模再開発。2026年3月着工、2029年9月完成予定です。利用者の多い駅で、なぜ着工まで時間がかかったのか。再開発の背景と街のこれからを考えます。

【登戸駅前の謎 その1】なぜこれだけ利用者数があるのに駅前の商業施設が寂しいのか

登戸駅は小田急線とJR南武線が交わる大型乗換駅。それでも駅前の商業施設は意外と少ない。通過客の多さ、長期の区画整理、2026年着工の駅前再開発から、その理由を現地取材で解説。

【川崎大師駅前の謎 その3】川崎大師駅にあるお店正月以外暇じゃない?

正月めちゃくちゃ賑わう川崎大師駅。取材して思うのですが、これらのお店正月以外暇じゃないでしょうか?厳密な「寺の月別参拝者数」は公表されていません。川崎大師の初詣客は、例年約300万人(三が日ベース)とされています。神奈川県観光ガイド川崎大師...

【川崎大師駅前の謎 その2】なぜ川崎大師駅は川崎大師の目の前に駅を造らなかったのか?

川崎大師駅を降りて最初に思ったことがあります。「川崎大師駅って、川崎大師の目の前じゃないんだ……」しかも川崎大師駅前の謎 その1で紹介したように、現在の京急の前身である大師電気鉄道は、そもそも川崎大師への参拝客を運ぶことを大きな目的として誕...

【川崎大師駅前の謎 その1】京浜急行最初の駅が川崎大師駅というのは本当か?

京急のルーツは意外にも川崎大師駅。1899年に六郷橋〜大師間で開業した大師電気鉄道は、川崎大師への参拝客輸送が目的でした。なぜ川崎駅始発ではなかったのか、人力車との関係も含めて解説します。

【東門前駅前の謎その2】島忠ホームズ川崎大師の前には何があったのか?

東門前発展のキーとなった大型商業施設「島忠ホームズ川崎大師」。これができなければ東門前の発展は限定的だったと思います。それではこの島忠ホームズ川崎大師店の土地には昔何があったのでしょう?下の写真が2019年撮影の航空写真です。真ん中の十字の...

【東門前駅前の謎その1】なぜ川崎大師よりも先に大きく発展したのか?

現在、島忠ホームズや大型マンションが立ち並ぶ東門前駅周辺ですが、かつては物流倉庫が多く集まるエリアでした。首都高大師ICや産業道路、羽田空港に近い立地を活かし、物流の拠点として発展してきた歴史があります。しかし近年は、物流拠点が海側の埋立地...

【大師橋駅前の謎その4】なぜこんな場所にラウンドワン&スポッチャができたのか?

大師橋駅前には、神奈川県内でも最大級の複合レジャー施設であるラウンドワンスタジアム 川崎大師店があります。若者に人気の「スポッチャ」を備えた店舗は、神奈川県内では川崎大師店と横須賀店の2店舗のみです。「駅前はそれほど栄えていないのに、なぜこ...

【大師橋駅前の謎その3】大師ICの出入り口が2つあるはなぜ?

大師橋駅周辺で首都高速を利用する際は、少し注意が必要です。実は、「大師出入口」と呼ばれる高速道路の入口が2か所あります。従来からある大師出入口(産業道路沿い)首都高速神奈川1号横羽線(K1)へ入り、都心方面へ向かうことができます。新しい大師...

【大師橋駅前の謎その2】なぜ駅を地下化する必要があったのか?

大師橋駅は、2019年に京急大師線で初めて地下駅となりました。「そもそも、地上駅のままではダメだったのか?」その答えは、駅前にあった大きな踏切にあります。以前の産業道路駅前には、神奈川県道6号(産業道路)を横断する踏切がありました。この道路...

【大師橋駅前の謎その1】なぜ駅名をわざわざ変更する必要があったのか?

2020年、京急大師線の「産業道路駅」は「大師橋駅」へ改称されました。一番の理由は、駅の地下化によって「産業道路」との結び付きが弱くなったためです。もともと駅前には産業道路を横断する大きな踏切があり、駅名の由来にもなっていました。しかし地下...

【小島新田駅前の謎その4】キングスカイフロントはなぜここなのか?

一見すると工場が広がるだけの街に見える小島新田。しかし、この地には世界を見据えた研究開発拠点「キングスカイフロント」が整備されています。その最大の理由は、羽田空港に隣接する立地です。国内外へのアクセスに優れ、首都高速や京浜工業地帯にも近いこ...

【小島新田駅前の謎その3】利用者数は京急大師線No.1なのに、駅前はなぜ静かなのか?

利用者数だけを見ると、小島新田駅は京急大師線で最も利用者の多い駅です。しかし、駅前には商店街や大型スーパー、飲食店街などはほとんどなく、終着駅とは思えないほど静かな雰囲気が広がっています。その理由は、駅の利用者の多くが「買い物客」ではなく「...

【小島新田駅前の謎その2】なぜ小島新田駅が京急大師線で利用者最大なのか?

駅前には商店街も大型スーパーもなく、一見すると利用者が多い駅には見えません。しかし実は、小島新田駅は京急大師線で最も利用者数が多い駅です。※京急川崎駅除くその理由は、周辺に広がる工場地帯や物流施設、さらに近年発展したキングスカイフロントへの...

【小島新田駅前の謎その1】なぜここが終点?もっと先まで延ばせなかったのか?

実は京急大師線は、現在の小島新田駅が当初から終点だったわけではありません。かつてはさらに先の塩浜方面まで路線が延びていましたが、1964年に国鉄塩浜操車場(現在の川崎貨物駅)の建設に伴い、小島新田~塩浜間が休止。その後1970年に正式廃止と...

【新子安駅前の謎その3】なぜタワーマンションがURなのか?

新子安駅前のランドマークであるオルトヨコハマ。その中でもひときわ目を引くのが高層住宅棟です。一見すると一般的な分譲タワーマンションのように見えますが、実はその多くがUR賃貸住宅となっています。なぜ駅前一等地にある高層住宅が分譲ではなくURな...

【新子安駅前の謎その2】なぜトマトケチャップ発祥の地なのか?

農地が多い街ならわかるが、農地が全くなく京浜工業地帯のど真ん中がトマトケチャップ発祥の地とは意外である。多分この界隈に住む人々も知っている人は限定的と思われる。説明文をわかりやすくするとこうだ鎖国が終わり、横浜が開港する ↓外国の文化が入っ...
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