【新子安駅前の謎その1】なぜ街が発展しなかったのか?

これだけ利便性が高いのに近くの鶴見や大口に比べ街が発展してない。商店街がないのも珍しい。歩いてみると発展しなかった理由が見えてきたその1 近隣都市が強すぎた川崎や横浜が商業施設として栄えている。そこまでの利便性高すぎる故に皆そちらを利用して...

【鶴見駅前の謎 その5】なぜこれだけのポテンシャルあるのに人気がないのか

鶴見駅は、交通利便性の良さ、大型商業施設や巨大バスターミナルや全国有数の寺院である總持寺もあり、非常に魅力ある駅です。にもかかわらず、武蔵小杉や川崎、横浜ほど注目されることはありません。その理由として考えられるのは次の点です。① 工業地帯の...

【鶴見駅前の謎 その4】なぜ川崎市鶴見区と間違えられてしまうのか

「鶴見って川崎市ですよね?」鶴見に住む人なら、一度は聞かれたことがあるかもしれません。しかし、鶴見区はれっきとした横浜市鶴見区です。横浜市区制施行時に誕生した「最初の5区」の1つでありながら何故これほど間違えられるのでしょうか?1.川崎駅の...

【鶴見駅前の謎 その3】なぜ駅前にタワーマンション1棟しかないのか

鶴見駅前で唯一のタワーマンション「ロイヤルタワー横濱鶴見」は、東口再開発「シークレイン」の一環として誕生しました。地元では、「この再開発地区だからこそ超高層マンションが実現できた」「地元の不動産デベロッパーナイスが社運をかけたプロジェクトだ...

【鶴見駅前の謎 その2】なぜ鶴見駅はバス王国なのか?

JR鶴見駅は、横浜市内でも有数のバス路線が集まる駅です。駅前には巨大なバスターミナルが整備され、朝夕には次々とバスが発着しています。では、なぜここまでバスが発達したのでしょうか?バスの多さではTVで取り上げられるほど。路線の数も多いが、それ...

【鶴見駅前の謎 その1】なぜ川崎駅の隣なのにこれほど栄えたのか?

京浜東北線の隣駅は巨大ターミナル・川崎駅。一般的には、このような巨大駅の隣駅は商業機能が吸収され、駅前はあまり発展しないケースが多く見られます。しかし鶴見駅前は、大型商業施設や長大な商店街が並ぶ独自の繁華街を形成しています。その理由は大きく...

【新丸子駅前の謎 その3】新丸子の歴史を時系列にまとめると見えてくるものは何か?

その1、その2の謎を時系列でまとめてみる新丸子400年の歴史《江戸時代》:江戸と平塚・小田原方面を結ぶ重要な街道中原街道が通っていた  ↓街道の途中に多摩川があり、渡し場として街道の拠点となる ↓《明治時代》渡し場周辺に「茶屋」「旅籠」「飲...

【新丸子駅前の謎 その2】武蔵小杉駅より栄えていた頃、この場所には何があったのか?

現在では武蔵小杉駅周辺が川崎市を代表する繁華街となっていますが、実は昭和初期までは新丸子周辺の方が人で賑わっていました。その理由は、多摩川を渡る「丸子の渡し」と「中原街道」です。丸子の渡しは江戸時代から昭和9年(1934年)まで、東京と神奈...

【新丸子駅前の謎 その1】なぜ武蔵小杉駅との距離がたったの500mなのか?

新丸子駅と武蔵小杉駅の距離は約500mしかありません。乗車時間は約1分、東横線で最も駅間が短い区間です。「こんなに短いのに必要なの?」「もう少し北側に設置で良かったのでは?」「中原街道沿いの方が便利じゃん!」などの考え出てくるでしょう。実は...

【妙蓮寺駅前の謎その3】東横線の中でかなり地味な存在のわけ?

渋谷と横浜をつなぐ華やかな東横線の中で最も落ち着いた雰囲気なのがこの妙蓮寺駅と言われている。東横線の中でも地味な存在だ。その訳はいくつかある。・寺が目の前にあり、大規模開発が行われにくい。・近隣の駅が横浜、白楽、新横浜など存在感が強い駅が既...

【妙蓮寺駅前の謎その2】 なぜ駅を出るとすぐお寺なのか?

その1とつながる話ではあるが、迂回するにあたり実は妙蓮寺の敷地を通らなければならなかった。1926年に東急東横線を建設する際、妙蓮寺が境内の一部を提供し、その敷地内に「妙蓮寺前駅」(後の妙蓮寺駅)が開業しました。寺院が境内の一部を提供して誕...

【反町駅前の謎 その6】国道1号沿いなのに、なぜバスが少なく感じるのか?

国道1号といえば、横浜と川崎・東京方面を結ぶ主要幹線道路です。そのため、「もっと多くの路線バスが走っていてもおかしくない」と感じる人もいるのではないでしょうか。その理由として考えられるのが、横浜駅の近さです。巨大ターミナルである横浜駅には大...

【反町駅前の謎 その5】なぜ駅名を「そりまち」と読まれてしまうのか?

初めて駅名を見る人の多くは「そりまち」と読んでしまいます。その理由は・・・・俳優の反町隆史さんの存在です。そりまちというフレーズがかっこよすぎて、読み方を「たんまち」と知っているのにあえて「そりまち」という人もいるようです。反町隆史さん・・...

【反町駅前の謎 その4】なぜ横浜駅の隣なのに大型商業施設ができなかったのか?

反町駅は横浜駅からわずか1駅、徒歩でも約15分という好立地です。それにもかかわらず、駅前には大型ショッピングセンターや百貨店、複合商業施設はありません。その最大の理由は、横浜駅という巨大ターミナルの存在でしょう。駅前ウォッチャーズの法則→巨...

【反町駅前の謎 その3】なぜ線路地下化した跡地を緑道にしたのか?住宅にしなかった理由は?

横浜駅徒歩圏で住宅密集地の反町駅周辺。空いた土地を住宅や商業施設にするかと思いきや、東横フラワー緑道という緑道になりました。折角の空いた土地がもったいないと思う方も多いでしょう。特に理由を明記している資料は見られなかったためこのように推測し...

【反町駅前の謎 その2】なぜ地下化する必要があったのか?

現在の反町駅は地下駅ですが、2004年までは地上駅でした。では、なぜわざわざ地下化する必要があったのでしょうか。2004年に開業したみなとみらい線と東急東横線を直通運転するためです。それまでの東横線は 反町→横浜→高島町→桜木町で全て地上駅...

【反町駅前の謎 その1】なぜ横浜駅の隣なのに東横線最少クラスの利用者数の少ない駅なのか?

東急東横線・反町駅は、横浜駅の隣という抜群の立地にありながら、現在は東横線で最も利用者数が少ない駅となっています。一般的には「横浜駅の隣なら利用者も多いのでは?」と思われがちですが、実際は逆の結果となっています。横浜駅まで徒歩約15分という...

【東白楽駅前の謎 その3】周辺に学校が集まっている理由は?

二谷小学校、栗田谷中学校、捜真女学校中学部・高等学部、神奈川工業高等学校、神奈川総合高等学校、飛鳥未来高等学校、神奈川大学、横浜医療秘書&IT専門学校、横浜ビューティーアート専門学校、横浜ウェディング&ブライダル専門学校、横浜リゾート&スポ...

【東白楽駅前の謎 その2】反町が利用者最少、その次が東白楽。1つにできなかったのか?計画ミスなのか?

東横線では反町駅の利用者が最も少なく、東白楽駅もその次に少ない駅です。隣り合う小規模駅を見ていると、「最初から1つの駅にまとめてもよかったのでは?」と疑問に感じます。反町駅は国道1号に近く、反町地区の玄関口として設けられました。一方、白楽駅...

【東白楽駅前の謎 その1】なぜ白楽の南にあるのに東白楽なのか?

東横線下り電車に乗り南の横浜に向かっている時、白楽駅の次が東白楽駅となります。「あれ?南に向かってるのに東白楽?」「方角がバグったのか?」と思った方は多いと思います。しかし、地図で見るとたしかに白楽駅よりはわずかに東であるものの、「南白楽」...
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