【鶴見駅前の謎 その3】なぜ駅前にタワーマンション1棟しかないのか

謎

鶴見駅前で唯一のタワーマンション「ロイヤルタワー横濱鶴見」は、東口再開発「シークレイン」の一環として誕生しました。

地元では、「この再開発地区だからこそ超高層マンションが実現できた」「地元の不動産デベロッパーナイスが社運をかけたプロジェクトだった」とも語られています。実際、その後15年近く経った現在でも、駅前に同規模のタワーマンションは建設されておらず、地元不動産屋の話では鶴見区内では建てることができないだろうと言われており、その希少性は際立っています。

遠方からでも圧倒的な存在感を放つ鶴見駅前のランドマーク。駅前唯一のタワーマンションという希少性を持ちながら、売り出し価格は近隣の人気タワーマンションほど高騰していないケースもあり、穴場物件として注目する人も少なくありません。

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