【反町駅前の謎 その3】なぜ線路地下化した跡地を緑道にしたのか?住宅にしなかった理由は?

謎

横浜駅徒歩圏で住宅密集地の反町駅周辺。空いた土地を住宅や商業施設にするかと思いきや、東横フラワー緑道という緑道になりました。折角の空いた土地がもったいないと思う方も多いでしょう。特に理由を明記している資料は見られなかったためこのように推測します。

・細長い土地形状で住宅開発に向いていなかったこと
・トンネルがそれほど深くなく、振動や基礎の問題で住宅に向かなかった
・横浜市が住環境や歩行者ネットワーク、防災面を重視し、緑道として活用する方針を選んだ

上記理由は推測にはなりますが、いずれにせよ高層マンションが建ち並ぶことなく、散歩やジョギングを楽しめる空間が残されたことは、この地域の魅力を高める結果につながったと言えるでしょう。

この道を通って横浜駅まで歩いていけるのも魅力の一つ

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