【新子安駅前の謎その2】なぜトマトケチャップ発祥の地なのか?

謎

農地が多い街ならわかるが、農地が全くなく京浜工業地帯のど真ん中がトマトケチャップ発祥の地とは意外である。多分この界隈に住む人々も知っている人は限定的と思われる。

説明文をわかりやすくするとこうだ

鎖国が終わり、横浜が開港する
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外国の文化が入ってきて居留外国人が農地を開拓する
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子安が昔の主要街道「東海道沿い」だったため生産・流通が盛んになる
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めちゃくちゃトマト農家が増えたので清水興助がトマトケチャップ生産を手掛ける←トマトケチャップ発祥
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京浜工業地帯が発達
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畑が工場になる

 
この構造でどうだろうか。ちなみに清水屋のケチャップは今でもブランドケチャップとして有名であり、1本約1,000円で販売している(300g)。横浜市民ならずとも一度は食してみたいものだ。

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