【大師橋駅前の謎その3】大師ICの出入り口が2つあるはなぜ?

謎

大師橋駅周辺で首都高速を利用する際は、少し注意が必要です。

実は、「大師出入口」と呼ばれる高速道路の入口が2か所あります。

  • 従来からある大師出入口(産業道路沿い)
    首都高速神奈川1号横羽線(K1)へ入り、都心方面へ向かうことができます。
  • 新しい大師出入口(国道409号沿い)
    大師JCTを経由し、横浜方面・湾岸線・東京湾アクアライン方面へ向かいます。

同じ「大師出入口」という名称でも、入口によって進める方面が異なるため、目的地によってはたどり着けない場合があります。

「なぜ同じ名前なのに入口が2つあるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

正式な理由は公表されていませんが、どちらも大師地区に位置する出入口であり、利用者の混乱を避けるために同じ名称が採用されたと考えられます。

そのため、初めて利用する方は「大師出入口だから大丈夫」と思い込まず、**「都心方面」「横浜方面」「湾岸線方面」**などの案内標識を確認してから進むことをおすすめします。

 

 

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