京急大師線は、京急川崎駅から小島新田駅までを結ぶ全7駅、約4.5kmの短い路線です。
わずか4.5kmの間に、繁華街・住宅地・門前町・企業城下町・工業地帯と、川崎らしい街の変化を楽しめる路線です。
実は大師線は、現在の京急につながる鉄道会社が最初に開業させた路線をルーツに持ちます。もともとは川崎大師への参詣客を運ぶために誕生した鉄道でした。
つまり、京急本線から枝分かれした「おまけの支線」というより、むしろここから京急の歴史が始まったともいえる路線なのです。
現在では川崎大師への参詣路線としてだけでなく、川崎南部の住宅地や工業地帯を支える生活路線として活躍しています。
「京急発祥の路線を走った先が、川崎を代表する工業地帯」
駅前ウォッチャーズ的にも非常に面白い路線です。



駅タイプ:大規模ターミナル型
歓楽街とグルメ・エンタメが渦巻く “THE KAWASAKI”
↓ ↓ ↓

駅タイプ:幹線道路並行型
↓ ↓ ↓
味の素による味の素のための駅?もう「味の素駅」で良くないですか
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓

駅タイプ:幹線道路並行型
川崎大師の延長じゃない!住むなら本命はこちら?変化を続ける大師線の注目駅
↓ ↓ ↓

駅タイプ:幹線道路交差型
なぜ産業道路駅は消えた?巨大ジャンクションとラウンドワンの謎を探る
↓ ↓ ↓




